僕に本気で怒ってくれた友人の話

友人に本気で怒られた。
理由は僕の働き方に対して「全く今までのことを勉強してない、同情もできなくなる」というものだった。


僕の体調は友人曰く「状態異常」が常にかかっていて、それは日に応じて様々に変化していく。
「もう少し働けそうだからすこし長く残ろうかな」とか「できなさそうなものでも無理やり仕上げる」とか。

そういうことに対して怒った、と。

 

「そこで長く働きたいならもっと自分の体のこと理解して、そんな馬鹿みたいに同じこと繰り返さないで」って。

 

こんな本気で怒られたのいつぶりだろうか。

いつになく厳しい口調だっただけに本気だったのは伝わった。


そんな友人の声に耳を傾けて、自分の働き方を今一度考えることになった。

よく6〜8割ぐらいで頑張ればいいというが、その「6〜8割」というのは個体差があると思っている。
自分が「6割」と思っていることが、相手にとっては「4割」場合によっては「1割」とも取れる。
客観的な数値を求めたがる傾向にあってそれが自分のペース配分を見誤る要因になったのは十分に考えられる。

 

そんな折、友人のおやっさんからこんなアドバイスが。

 

能力に対しての割合は仕事を続けていくうちに上がってくるものなのでそれは気にしないでいいと思う。
経験値が上がるとともに勝手に上がっていくものだから
それよりも自分が出来ると思う作業時間に対して常に8割を意識してスケジュールを立てていくことを心がけるとよいかな

 とのこと。

そして、

それと生活リズムを決めて睡眠、食事をきちんと取る事かな

 

と。

飯は別としてもそれでも生活リズムはいかようにも変えることが出来る、というか修正が出来る。

90分周期で考えれば、基本6時間寝れれば問題はなさそう。

12時に出勤するとして、出発が10時過ぎ、帰宅が20~22時辺り。

寝るのは23時〜になる。

休みの日は不安で長めに寝ようとしてしまうが、そういう問題でもなさそう。

ここのバランス感覚を養えば身体も自ずと慣れてくるはず。

無理に「寝なきゃいけない」と22時に寝たりするとバランスがまた崩れる。

 

何より一番大事なことを忘れていた。

 

「もっと自由に生きてもいい」

「若いんだからもっと手を伸ばしてみてもいい」

 

24日で26になりました。

メッセージいただけたのは、FBから5人、直で3人、Twitterだと2人。

これが100人とか200人にしたいなと思っているのが僕の夢だったりする。

 

そんな26の初めての記事でした。