郡道先生のメッセージへの違和感 〜企業所属と民度〜

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・郡道先生のお気持ち表明

郡道先生が配信中ににじさんじ新人の初配信の件についてこのようなことを述べられていた。

下記動画参照。

 


郡道美玲先生から仔豚達へのメッセージ「配信中のこれだけは止めてほしい事」

 

・違うライバーの名前を出さないでほしい(ほめてるつもりでもNG)

・清楚ネタはつまらないからやめたほうがいい

・「にじさんじ(笑)」もどうなのか

・色眼鏡でみるのはやめて

・自分が(にじさんじのイメージを押し付けられるのが)嫌だった

リアルタイムで見てたのだがいくつか違和感を感じたのでそれを今回は書いていく。

 

・民度の低さが露呈する「違うライバーの名前を出す」リスナー

これはVTuber登場以前から言われていることであるが「違う放送の人間の名前を出してはいけない」というのは暗黙のマナーみたいなところがあり、それが当たり前のはずであったが、ことVTuberの年齢層は比較的低い傾向にある。

そのせいか、あまり考えずに違うライバーの名前を出してしまうリスナーが居ると思われる。

だからと言って今更運営側からアナウンスすることでも無いとも思うのである。

コメントは自由である。

また、拾う拾わないは放送主の自由であり、それをコントロールするのが放送主である。

良しとする人もいれば否とする人も居ると考えれば一律で禁止するというのも少し違うというのが見解である。

 

・箱特有のネタ、色眼鏡でみられのは仕方ない

にじさんじは良くも悪くも「ぶっこわれ集団」である。

これは委員長筆頭にキャラがぶっ壊れたりしている人たちや芸人枠と言われている人たちも多いことからこれは仕方ない。

新規で入ってくる人たちにもこの面が期待されるのは必然的である。

これが嫌というのであれば別のところに所属してください、というお話になってしまう。

逆にこれを跳ね返すぐらいの力を見せてほしいぐらいである。

そうでないとこの業界で生き残るのは厳しいのではないかと考える。

そういう意味ではシスタークレアなどは異端なのかもしれない。

これからもにじさんじには新しい人達が入ってくるとは思うが、色々な期待を背負うわけであるがこれらを重荷ではなく力に変えて邁進していってほしいものである。

 

・【編集後記】郡道先生直々に「楽しみにしている」とお言葉いただく

このブログの記事を書こうかとTwitterでメモを書いたところ郡道先生から直々にリプライをいただいた。

名前を間違えてしまったのは大変失礼なことをしてしまった。

 

おそらく、ライバー側からレスポンスがあったのは今回が初めてである。

注目の中、この記事を出すわけで少しばかり緊張もあるが、多くの人にこの記事を見てもらえればこれ幸いである。