大空スバルの3DライブにVTuberの可能性を見出した 〜VTuberは「オワコン」なんかじゃない〜

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僕のブログでは珍しく感想をただ並べるだけの記事です。

深く考察もなにもしないと思います。

 

・心が震えた3D

ホロライブの大空スバルが3Dになった。

往々にしてよくある話で、まぁ、良かったんじゃないぐらいにしか思ってなかった。

ちょっとだけ見ようと思って見始めたら完成度の高さにびっくりした。

「おぉ、やるやんけ」と。

で、その後ライブパートへ移ることになったのだがそこで驚くことになる。

 

・「生きている」大空スバル

この際、モーションやら3Dの出来はもう大前提なので置いとくとして。

息を切らしながら踊り、歌う大空スバルがそこにいた。

それが僕には眩しく見えたのである。

アイドルという目線でみたら、息切らしたりしてる時点で不合格かもしれないけど、今はそれでもいい。

「生きている」というのをこの目で見れたことにすごく感動を覚えたのだ。

どうしてもVTuberというのは現実離れした存在に見えるのだが、実際は同じ時を過ごす人間同士。

同じ時間を共有できてるなという実感を感じ取れたライブパートだったと思う次第である。

 

・VTuberの活路がここにはあった

某氏が「VTuberはオワコン」と言っていたが、それは四天王の現状の伸びがVTuberの限界値という意味でのオワコンだと思う。

スーパーチャットでいくら万札が飛んでも構図は地下アイドルと同等である。

広く一般に受け入れられる、というにはまだまだ道のりは険しいと言っていいだろう。

このままでもいいという声も聞こえるが、クローズドコミュニティでは成長も限定的だろう。

であれば、一般大衆にも呼びかけるのが筋ではないか。

大空スバルの3Dライブは、生きているVTuberを世の中に発信するものだったと思う。

手間もかかるし、演者の負担も大きいが、こういう動きは一般には受け入れやすいのではないか。

 

まだまだVTuberはオワコンではない、そう感じられるライブだったと筆者は考える。

 


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