【緊急提言】今こそVTuber業界にも監視の目を

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・やりたい放題のVTuber企業

昨今、VTuberの不祥事が相次いでいる中で、とりわけ所属企業の対応への不満も相次いでいる。

プレスリリースもままならず、中にはうやむやに発表すらせずに「プライバシーに関わることだから発表は無し」とする体たらくである。

一般企業であれば謝罪文を出し、形だけでも「今後は社内コンプライアンスを徹底し…」などとするのが筋であるがそれすら通さないのがこの業界である。

しかし、これすらままならないのはなぜだろうか。

 

・監視役不在のVTuber業界

この業界はまだ生まれて間もないせいもあり、メディアの目も行き届いていないのが現状である。

よって、企業の不祥事や失態もあまり批判されることがない、というのが現状である。

本来、一般社会においては新聞やテレビといったマスメディアがそれを担っているのだが、VTuber業界にはそれが居ない。

強いて言えば視聴者やファンがそれに当たるのだが発言力が弱い。

「匿名だから」「一個人だから」と一蹴されてしまうのが関の山なのである。

監視役としてはどうしても及ばないところが出てきてしまうのである。

 

・今こそ監視の目が必要ではないか

企業に対抗するには、それ相応の影響力が必要である。

当ブログがそれに当たるかどうかといえばそれは否であるが、将来的にはそれを担えるようなブログに成長させたいと思っている。

良いものは良いと言う、悪いものは悪いと言える、そういった存在が今こそ必要ではないのだろうか。