ダーツ初心者が上達のためにまずやることをBフラになった今振り返ってみる

・半年程度でBフライトに到達

ダーツを本格的に始めて1年弱でBフライト、ダーツライブRt.6に到達。

01スタッツが60~、クリケットが2.10~(共に80%スタッツ計算)がRt.6の条件である。

その後、しばらく6で揉むが、現在はそこから抜け出してRt.8程度まで伸ばすことが出来たので、そこのところを話してみようと思う。

 

・自分が楽な投げ方で投げる

基本的には肘を動かさないだとか、まっすぐ出すだとか、そういうことが言われると思うんだけども、そこはそことして押さえた上で、じゃあ自分がどうしたら投げやすいかというのを考える。

基本的に、ダーツは投げた本数分だけ強くなると言ってもいいと思う。

もちろん、練習の効率の話などは出てくるにしても、基礎的なところは量である。

数を多く投げるためには自分が一番投げやすい、楽な投げ方で投げることである。

楽な姿勢、楽な重心、楽なグリップ、楽なスローを見つけて試行錯誤することが大事だと思う。

僕の目指すのは「ほぼ力ゼロで投げる」ことである。

 

・やっぱりカウントアップは最強だった

これは僕がRt.6と5を行ったり来たりしていた頃の話だが、某ダーツバーに通い出した時期があってこれが転換期だった。

そこはとにかくカウントアップを重視する店で、100円玉のタワーをひたすらカウントアップで崩していく作業をしていた。

そこの中で店主だったり、仲間とだったり、いろいろな学びを頂いたわけだが、何より感じたのはカウントアップで得られたブルの成功率の上昇だった。

そこに通いだしてから、取り憑かれたように一人でもカウントアップばかりして、ネット対戦もせずにカウントアップだけで3~4時間投げるなんてこともあった。

クリケットも01もせずにカウントアップだけである。

結果としてブルの成功率が上がったのはもちろんだが、意外だったのはその他のナンバーのシュート率も上がっていき、現在はBフラから落ちることはまず無くなった。

もちろん、これは自分がまだ実力が足りてなかったところもあり、ブル練習によって底上げが出来たというのもあるが、カウントアップの重要さを身を持って実感できた出来事であった。

 

・力を抜くということ

一番最初に「ほぼ力ゼロで投げる」と書いたが、基本的に力むと余計な力が入って矢が暴れてしまう。

家にある不要なチラシや紙を丸めてゴミ箱に投げ入れるときに、力まかせに入れるのと、狙いをつけてスッと入れるのと、どちらが入りやすいだろうか。

ダーツも同じようなイメージというのに気がついた。

それから、とにかく力を使わない、力まない、ダーツの重さを使って投げることを意識するようになった。

やってみると分かるのだけど、テイクバックして腕を前にスッと出してダーツを放り投げるだけで一応ボードには届くとは思う。

 

・とにかく「量を投げる」ことで見えてくることがある

楽に投げる、力を抜く、と書いたが、結局のところ、カウントアップ最強なんだなというのが個人的な感想である。

やっぱりカウントアップでブルに入る回数が増えるとやはり自信にもなるし、入らないとしてもグルーピングが上がるのが目に見えてくるのは大きい。

LIVE3の場合はセンターカウントアップがあるのでそれを併用するのもいいと思う。

とにかくカウントアップ、ひたすら投げ込むことが一番の近道なのかなと思います、すごく当たり前な結論になってしまいました。

 

【編集後記】

今日は台風来ていまして、今朝方はかなり雨風強かったですね。

窓がぶっ壊れるんじゃないかと思いましたが、何事もなく…というところです。